“使える”まで作り切る。
業務が回り、数字が動くシステム開発。
「要件が固まっていない」「現場が忙しくて整理できない」状態からでも大丈夫です。
ツクロッサは、課題整理 → 小さく導入 → 定着 → 改善までを一気通貫で支援し、
投資対効果が出る状態まで伴走します。
業務内容(選ばれるための“パッケージ化”)
「Web開発もAIもサーバーもできます」だけでは比較で負けます。
ツクロッサは、発注しやすく成果が出やすい形に“用途別パッケージ”として設計しています。
数字が動く“勝てる型”があります
業務DXは、機能が多いほど成功するわけではありません。
「どこを最初に変えるか」が成果の8割を決めます。
入力ミス/差戻し:月140件 → 月9件(94%削減)
受注〜請求のリードタイム:7日 → 1.5日(79%短縮)
- 最初に「成功指標」を合意(削減時間/ミス率/リードタイム)
- 最小の範囲から導入して“効果が出るまで”伴走
- 運用設計で属人化を止め、改善を回す
事例(機能ではなく、成果で見る)
発注者が知りたいのは機能一覧ではなく、「どれだけ楽になり、どれだけ数字が変わったか」です。 “投資判断”に直結する形で、改善効果を見える化します。
見積→受注→請求を一気通貫
Before:Excel分散・二重入力・請求漏れが発生
Solution:業務ルール整理→段階導入→権限/例外運用を設計
請求漏れ:導入後 0件(18ヶ月継続)
現場直行直帰でも締めが破綻しない
Before:締め作業が毎月“残業祭り”、差戻し多発
Solution:スマホ入力+自動集計+帳票自動出力
差戻し:月120件 → 月8件(93%削減)
仕様書なしの既存システムを再建
Before:担当退職・改修のたび炎上・障害復旧が遅い
Solution:現状解析→リスク棚卸し→改善ロードマップ→段階移行
改修LT:3週間 → 5日(76%短縮)
顧客が「選ぶ理由」
「要件が固まっていない段階でも、業務を整理しながら伴走してくれた。
こちらの言葉を“仕様に翻訳”してくれるので、発注側の不安が消えた。」
「週次レビューで実物を見ながら進むのでズレが小さい。進捗が見えるから経営判断がしやすい。」
料金の目安(透明性)
不透明さは不信感になります。まずは“概算感”を提示できるようにしています。
ライト(まず一部を改善)
最短:2〜4週間
スタンダード(中核業務を置換)
最短:1.5〜3ヶ月
アドバンス(刷新/全社横断)
最短:3〜6ヶ月
よくある質問
Q. まだ発注を決めていません。相談だけでも大丈夫?
A. 大丈夫です。課題整理と優先順位づけを行い、やる/やらないの判断材料を作ります。
Q. 既存のExcelや他社システムは活かせる?
A. 可能です。全置換ではなく、効果が出る箇所から連携・置換する設計が得意です。
Q. 保守だけ、改善だけも依頼できる?
A. 可能です。「止血→改善→刷新」の段階戦略もご提案します。
Q. どれくらいの期間で効果が出ますか?
A. まずは小さく始め、最短で“効果が見える範囲”から出していきます。
お問い合わせ
「うちの場合、何が一番効く?」を30分で整理できます。
通常、1営業日以内に担当よりご連絡します。
最短で成果に近づく相談内容テンプレ
- 現状:何が一番時間を食っているか(例:月次締め、転記、請求)
- 理想:どれくらい減らしたいか(例:半分以下、残業ゼロ)
- 制約:予算・期限・既存ツール(Excel/他社SaaS等)