業務内容 / SERVICES

“使える”まで作り切る。
業務が回り、数字が動くシステム開発。

「要件が固まっていない」「現場が忙しくて整理できない」状態からでも大丈夫です。
ツクロッサは、課題整理 → 小さく導入 → 定着 → 改善までを一気通貫で支援し、 投資対効果が出る状態まで伴走します。

成果を先に決める削減時間 / ミス率 / リードタイムで“成功”を定義
段階導入でリスク最小いきなり大規模化せず、効果が出る範囲から開始
運用設計まで含める担当交代でも止まらない「回る仕組み」へ
見える進捗で安心週次レビュー+即レスで不安を潰す
業務システム 保守・改善 AI / IoT DX基盤 VBA移行/保守 サーバー運用

発注前に“判断材料”を持ち帰れます

いきなり発注を決める必要はありません。まずは「失敗しない入口」から。

無料

30分:DXお悩み相談

課題整理→優先順位→概算→次アクションまで、短時間で地図を作ります。

資料

失敗しないシステム発注チェックリスト(PDF想定)

見積の比較ポイント、要件定義の落とし穴、運用で詰まる箇所をA4数枚に凝縮。

業務内容(選ばれるための“パッケージ化”)

「Web開発もAIもサーバーもできます」だけでは比較で負けます。
ツクロッサは、発注しやすく成果が出やすい形に“用途別パッケージ”として設計しています。

成果

数字が動く“勝てる型”があります

業務DXは、機能が多いほど成功するわけではありません。
「どこを最初に変えるか」が成果の8割を決めます。

月次締め作業:58時間 → 7時間88%削減
入力ミス/差戻し:月140件 → 月9件94%削減
受注〜請求のリードタイム:7日 → 1.5日79%短縮
  • 最初に「成功指標」を合意(削減時間/ミス率/リードタイム)
  • 最小の範囲から導入して“効果が出るまで”伴走
  • 運用設計で属人化を止め、改善を回す

事例(機能ではなく、成果で見る)

発注者が知りたいのは機能一覧ではなく、「どれだけ楽になり、どれだけ数字が変わったか」です。 “投資判断”に直結する形で、改善効果を見える化します。

販売管理

見積→受注→請求を一気通貫

Before:Excel分散・二重入力・請求漏れが発生

Solution:業務ルール整理→段階導入→権限/例外運用を設計

転記/確認工数:月52時間削減
請求漏れ:導入後 0件18ヶ月継続
勤怠・日報

現場直行直帰でも締めが破綻しない

Before:締め作業が毎月“残業祭り”、差戻し多発

Solution:スマホ入力+自動集計+帳票自動出力

月次締め:64時間 → 6時間90%削減
差戻し:月120件 → 月8件93%削減
保守改善

仕様書なしの既存システムを再建

Before:担当退職・改修のたび炎上・障害復旧が遅い

Solution:現状解析→リスク棚卸し→改善ロードマップ→段階移行

障害対応:平均2.4日 → 0.3日88%短縮
改修LT:3週間 → 5日76%短縮

顧客が「選ぶ理由」

「要件が固まっていない段階でも、業務を整理しながら伴走してくれた。
こちらの言葉を“仕様に翻訳”してくれるので、発注側の不安が消えた。」

「週次レビューで実物を見ながら進むのでズレが小さい。進捗が見えるから経営判断がしやすい。」

「まず何から?」が分かる

いきなり全部を変えません。最小の投資で最大の効果が出る順に、優先順位を設計します。

料金の目安(透明性)

不透明さは不信感になります。まずは“概算感”を提示できるようにしています。

人気

ライト(まず一部を改善)

¥ 60万〜
例:小規模の業務改善 / 既存ツール連携 / 簡易ダッシュボード
最短:2〜4週間

スタンダード(中核業務を置換)

¥ 180万〜
例:販売管理・勤怠・予約などの業務システム
最短:1.5〜3ヶ月

アドバンス(刷新/全社横断)

¥ 600万〜
例:レガシー刷新、段階移行、複数拠点/権限/帳票多数
最短:3〜6ヶ月

よくある質問

Q. まだ発注を決めていません。相談だけでも大丈夫?

A. 大丈夫です。課題整理と優先順位づけを行い、やる/やらないの判断材料を作ります。

Q. 既存のExcelや他社システムは活かせる?

A. 可能です。全置換ではなく、効果が出る箇所から連携・置換する設計が得意です。

Q. 保守だけ、改善だけも依頼できる?

A. 可能です。「止血→改善→刷新」の段階戦略もご提案します。

Q. どれくらいの期間で効果が出ますか?

A. まずは小さく始め、最短で“効果が見える範囲”から出していきます。

お問い合わせ

「うちの場合、何が一番効く?」を30分で整理できます。
通常、1営業日以内に担当よりご連絡します。

おすすめ

最短で成果に近づく相談内容テンプレ

  • 現状:何が一番時間を食っているか(例:月次締め、転記、請求)
  • 理想:どれくらい減らしたいか(例:半分以下、残業ゼロ)
  • 制約:予算・期限・既存ツール(Excel/他社SaaS等)