現場が回り、成果が出る。
業務DXを最短距離で。
株式会社ツクロッサは、中小企業の属人化・手作業・レガシーを、
導入〜運用改善まで一気通貫で解決する開発パートナーです。
「納品して終わり」ではなく、現場に定着し、効果が出る状態まで伴走します。
ツクロッサのUSP:
「保守・改善が強い」業務DX
新規開発も対応します。ですが本質は“作った後に効き続ける仕組み”です。
現場は変わる。業務も変わる。だからこそ改善が回る設計にこだわります。
- レガシー/属人化の解消(担当者が変わっても回る)
- 段階導入(まず効果が出る範囲から)
- 運用設計(使われるまでを仕事に含める)
- 効果測定(数字で改善を継続)
対応領域
「何でも」ではなく、成果に直結する領域に寄せて設計します。
業務システム(勤怠・日報・販売・請求・予約・顧客管理)
現場運用に合わせ、過不足なく設計。必要なら既存ツールとの連携も。
保守・改善(既存システムの延命/刷新)
仕様が不明でも現状を整理し、改善ロードマップを作ります。
Web・問い合わせ導線(サイト/LP/導線最適化)
制作だけで終わらせず、“問い合わせが増える形”まで設計します。
成果(数字)で語る、ツクロッサの実績
発注者が知りたいのは機能一覧ではなく、「どれだけ楽になり、どれだけ数字が変わったか」です。
“投資判断”に直結する形で、改善効果を見える化します。
勤怠・日報:現場DX
現場直行直帰・応援作業員・多拠点でも、集計が破綻しない仕組みに。
入力ミス/差戻しを 月120件 → 月8件(93%削減)
- スマホ対応・自動集計・帳票出力
- 現場の運用に合わせて段階導入
販売・請求:二重入力の解消
Excel分散と二重入力をやめ、見積→受注→請求を一気通貫に。
請求漏れを 0件に(導入後12ヶ月継続)
- 業務ルールを言語化 → システム化
- 権限設計・例外対応も運用で吸収
既存システム:保守改善で止血
仕様書なし・担当退職でも、現状解析→改善ロードマップで再建。
改修リードタイムを 3週間 → 5日(76%短縮)
- 現状解析・リスク棚卸し・段階移行
- 運用手順を整備し属人化を解消
顧客が「選ぶ理由」
「要件が固まっていなくても、業務を整理しながら伴走してくれた。
こちらの言葉を仕様に翻訳してくれるので、発注側の不安が消えた。」
「週次レビューで実物を見ながら進むので、ズレが小さい。
進捗が見えるから、経営判断もしやすい。」
ツクロッサ式 開発フロー
「アジャイルです」で終わらせません。一緒に仕事をすると何が起きるかを具体化します。
現状把握(課題・成功指標の合意)
削減時間・ミス率・リードタイムなど、最初に“成功”を定義します。
設計(効果が出る範囲を決める)
最小の投資で最大の効果が出る「センターピン」から着手します。
開発・検証(週次レビュー)
週1回の定例で“実物”を見て調整。Slack等で即時レスポンス。
導入・定着(運用設計)
「誰が・いつ・何をするか」まで落とし込み、属人化を止めます。
改善(数字で効果測定)
導入後が本番。効果を見ながら改善を継続し、投資対効果を最大化します。
代表の想い
ツクロッサは、システムを“納品物”として扱いません。
私たちが作りたいのは、現場が前に進み続ける仕組みです。
これまで多くの現場で、「便利そうなシステムを入れたのに、結局使われない」「担当者が変わった瞬間に止まる」 という光景を見てきました。原因は技術ではなく、業務の言語化不足と運用設計の欠落です。
だからツクロッサは、最初に“成功の数字”を決め、現場の言葉を仕様に翻訳し、
小さく作って検証しながら、定着まで伴走します。
そして導入後も、効果を測り、改善を回し続けます。
社名「ツクロッサ」には、「一緒に創り、成果まで一緒に取りにいく」という意思を込めました。
相談の段階からでも構いません。あなたの会社の“次の一歩”を、最短距離で一緒に作りましょう。
よくある質問
Q. まだ発注を決めていません。相談だけでも大丈夫?
A. 大丈夫です。課題整理と優先順位づけを行い、やる/やらないの判断材料を作ります。
Q. 既存のExcelや他社システムは活かせる?
A. 可能です。全置換ではなく、効果が出る箇所から連携・置換する設計が得意です。
Q. 保守だけ、改善だけも依頼できる?
A. 可能です。「止血→改善→刷新」の段階戦略もご提案します。
Q. どれくらいの期間で効果が出ますか?
A. 内容によりますが、まずは小さく始め、最短で“効果が見える範囲”から出していきます。

