「作る」ではなく「数字が動く」まで伴走

現場が回り、成果が出る。
業務DXを最短距離で。

株式会社ツクロッサは、中小企業の属人化・手作業・レガシーを、 導入〜運用改善まで一気通貫で解決する開発パートナーです。
「納品して終わり」ではなく、現場に定着し、効果が出る状態まで伴走します。

保守・改善が強い 業務システム / Web / ネットワーク 段階導入(小さく始める) 現場ヒアリング→運用設計 週次レビュー+即レス
効果を先に決める削減時間・ミス率・リードタイム等で“成功”を定義
小さく作って検証いきなり大規模導入せず、効果が出る範囲から開始
運用設計までセット「誰が・いつ・何をするか」を固定し属人化を防止
見える進捗週次レビュー+即時コミュニケーションで不安を消す

ツクロッサのUSP:
「保守・改善が強い」業務DX

新規開発も対応します。ですが本質は“作った後に効き続ける仕組み”です。
現場は変わる。業務も変わる。だからこそ改善が回る設計にこだわります。

  • レガシー/属人化の解消(担当者が変わっても回る)
  • 段階導入(まず効果が出る範囲から)
  • 運用設計(使われるまでを仕事に含める)
  • 効果測定(数字で改善を継続)

対応領域

「何でも」ではなく、成果に直結する領域に寄せて設計します。

A

業務システム(勤怠・日報・販売・請求・予約・顧客管理)

現場運用に合わせ、過不足なく設計。必要なら既存ツールとの連携も。

B

保守・改善(既存システムの延命/刷新)

仕様が不明でも現状を整理し、改善ロードマップを作ります。

C

Web・問い合わせ導線(サイト/LP/導線最適化)

制作だけで終わらせず、“問い合わせが増える形”まで設計します。

Laravel React / Vue Python クラウド ネットワーク

成果(数字)で語る、ツクロッサの実績

発注者が知りたいのは機能一覧ではなく、「どれだけ楽になり、どれだけ数字が変わったか」です。
“投資判断”に直結する形で、改善効果を見える化します。

Before → After

勤怠・日報:現場DX

現場直行直帰・応援作業員・多拠点でも、集計が破綻しない仕組みに。

月次締め作業を 62時間 → 6時間 に短縮(90%削減
入力ミス/差戻しを 月120件 → 月8件93%削減
  • スマホ対応・自動集計・帳票出力
  • 現場の運用に合わせて段階導入
Before → After

販売・請求:二重入力の解消

Excel分散と二重入力をやめ、見積→受注→請求を一気通貫に。

転記/確認の工数を 月45時間削減
請求漏れを 0件に(導入後12ヶ月継続
  • 業務ルールを言語化 → システム化
  • 権限設計・例外対応も運用で吸収
Before → After

既存システム:保守改善で止血

仕様書なし・担当退職でも、現状解析→改善ロードマップで再建。

障害対応を 平均2.6日 → 0.4日85%短縮
改修リードタイムを 3週間 → 5日76%短縮
  • 現状解析・リスク棚卸し・段階移行
  • 運用手順を整備し属人化を解消

顧客が「選ぶ理由」

要件が固まっていなくても、業務を整理しながら伴走してくれた。
こちらの言葉を仕様に翻訳してくれるので、発注側の不安が消えた。」

「週次レビューで実物を見ながら進むので、ズレが小さい
進捗が見えるから、経営判断もしやすい。」

あなたの会社で起きる変化

手作業が減り、データが揃い、判断が速くなる。
そして何より、担当者が変わっても回る仕組みが残ります。

ツクロッサ式 開発フロー

「アジャイルです」で終わらせません。一緒に仕事をすると何が起きるかを具体化します。

1

現状把握(課題・成功指標の合意)

削減時間・ミス率・リードタイムなど、最初に“成功”を定義します。

2

設計(効果が出る範囲を決める)

最小の投資で最大の効果が出る「センターピン」から着手します。

3

開発・検証(週次レビュー)

週1回の定例で“実物”を見て調整。Slack等で即時レスポンス。

4

導入・定着(運用設計)

「誰が・いつ・何をするか」まで落とし込み、属人化を止めます。

5

改善(数字で効果測定)

導入後が本番。効果を見ながら改善を継続し、投資対効果を最大化します。

代表の想い

ツクロッサは、システムを“納品物”として扱いません。
私たちが作りたいのは、現場が前に進み続ける仕組みです。

これまで多くの現場で、「便利そうなシステムを入れたのに、結局使われない」「担当者が変わった瞬間に止まる」 という光景を見てきました。原因は技術ではなく、業務の言語化不足と運用設計の欠落です。

だからツクロッサは、最初に“成功の数字”を決め、現場の言葉を仕様に翻訳し、 小さく作って検証しながら、定着まで伴走します。
そして導入後も、効果を測り、改善を回し続けます。

社名「ツクロッサ」には、「一緒に創り、成果まで一緒に取りにいく」という意思を込めました。
相談の段階からでも構いません。あなたの会社の“次の一歩”を、最短距離で一緒に作りましょう。

よくある質問

Q. まだ発注を決めていません。相談だけでも大丈夫?

A. 大丈夫です。課題整理と優先順位づけを行い、やる/やらないの判断材料を作ります。

Q. 既存のExcelや他社システムは活かせる?

A. 可能です。全置換ではなく、効果が出る箇所から連携・置換する設計が得意です。

Q. 保守だけ、改善だけも依頼できる?

A. 可能です。「止血→改善→刷新」の段階戦略もご提案します。

Q. どれくらいの期間で効果が出ますか?

A. 内容によりますが、まずは小さく始め、最短で“効果が見える範囲”から出していきます。