販売・生産管理システム

受注〜請求〜入金・在庫を一気通貫。利益が漏れない販売管理システム「隼 -Hayabusa-」

開発例 / 販売管理システム「隼 -Hayabusa-」

販売管理を“速く・正確に”
受注〜請求〜入金まで、利益が漏れない仕組みに

隼は、受注・出荷・請求・入金・在庫を一気通貫でつなぎ、二重入力・転記ミス・請求漏れ・在庫差異などの“目に見えない損失”を構造から潰す基幹システムです。

BEFORE → AFTER

二重入力/転記工数

80%↓月80時間 → 月16時間
BEFORE → AFTER

在庫差異

92%↓棚卸差異を激減
BEFORE → AFTER

回収遅れ

60%↓入金消込の漏れ・遅れを削減

PRODUCT / 隼 -Hayabusa-

「使う人が迷わない」基幹システム

受注・出荷・在庫・請求・入金を一つの画面から。日々の入力が、そのまま経営の数字になります。現場の負担を増やさず、締め作業と確認作業を最小化します。

  • 受注〜入金を一気通貫:転記ゼロで請求漏れ・回収遅れを防止
  • 在庫・ロットをリアルタイム:欠品と過剰、棚卸差異を同時に削減
  • 多属性マスタ:品番/色番/規格/加工区分など業務の現実に対応
  • EXCEL出力・帳票:既存業務を止めずに移行できます
隼 HayabusaSALES / PRODUCTIONダッシュボード受注 / 出荷売上分析在庫 / ロット請求 / 入金生産管理販売管理ダッシュボード※画面はサンプルです当月売上¥42.6M+12.4%受注残128 件リアルタイム粗利率24.8%+1.6pt月次売上推移在庫・ロット品番 A-1024適正品番 B-2087要補充品番 C-3312適正品番 D-4590過剰受注一覧受注No得意先品名数量金額状態#100482A商事標準品 SS120¥360,000出荷済#100483B工業特注品 X48¥612,000受注#100484C物産標準品 M300¥540,000引当
販売管理ダッシュボード(イメージ)

CONCEPT

「CRUDの販売管理」では終わりません

ムダ・ミス・遅れを潰すために、取引の流れを“一本道”に設計し、例外だけを見れば回る状態を作ります。

見積

単価・条件を標準化

受注へそのまま連動し、単価ミスを防止。

受注

ステータスと期限を固定

進捗と納期を見える化し、抜け漏れを防ぎます。

出荷

在庫・ロットと連動

欠品・過剰・出荷ミスを構造的に減らします。

請求
入金

漏れない自動起票・消込

請求漏れゼロへ。回収遅れも定型化で解消。

STRENGTH

繊維商社・工場のような“項目が多い業務”に強い

品番・色番・ロット・反番・規格・加工区分・仕入/加工先・倉庫・預かり…。パッケージだと限界が来る領域を、業務の現実に合わせて設計できます。

多属性マスタ

品番/色番/規格/混率/巾/目付/加工区分など、必要な属性を整理して保持。

ロット・トレース

ロット/反番/入出庫履歴で追跡・棚卸・クレーム対応を強化。

預かり管理(標準)

預かり・委託・預託など所有区分を分けて管理し、事故を防止。

業種/職種に最適化

項目・帳票・権限・承認フローを合わせ、現場が迷わない運用に。

PROBLEM

販売管理が“詰まる”と、利益は静かに漏れていく

見えにくい損失ほど、放置されがちです。隼はこの損失を構造から潰します

Excel転記のミス

請求漏れ・単価ミス・出荷ミスが起きる。二重入力そのものをなくします。

在庫が合わない

欠品・過剰・緊急手配で粗利が溶ける。在庫とロットを実数で一致させます。

納期回答が遅い

受注機会の損失につながる。即答できる状態をつくります。

入金消込が属人化

回収遅れ・督促の手間が増える。消込と督促を定型化します。

情報が分断

いつも“探す・聞く”が発生。部門をまたいで一元管理します。

属人化した集計

担当が変わると止まる。運用手順まで整備して継続させます。

FAQ

よくあるご質問

今のExcel運用から移行できますか
はい。現在のExcel・帳票・業務ルールを整理し、活かす部分と作り替える部分を分けて段階的に移行します。いきなり全面刷新はしません。
繊維・アパレル特有の項目(色番・反番・ロット)に対応できますか
対応できます。多属性マスタ(品番/色番/規格/混率/巾/目付/加工区分など)とロット・反番のトレースを標準的に設計できます。
他社が作った既存システムからの乗り換えは可能ですか
可能です。現状解析とデータ移行を行い、稼働を止めずに切り替えます。
まずは一部の業務からでも導入できますか
はい。効果が出る範囲から小さく始め、成果を見ながら広げられます。

ご相談は無料です。まずは30分、課題を整理しましょう。

要件が固まっていなくても大丈夫。現状の課題から、一緒に“次の一歩”を描きます。

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